2005年05月18日

グイン・サーガ

昨日は久しぶりに読書。グインサーガ101巻『北の豹、南の鷹』を読む。うーむ、相変わらず台詞ばかりで、描写は少ない。 しかも大仰で中身のない形容詞の連呼に悲しくなる。昔はこんなじゃなかったのになあ。スカールが雄弁になりすぎて、 別の人のようになっている。このタイトルも予告時は興奮していたのだが、本来スカールがグインに伝えると構想されていたはずのグル・ ヌー情報を、既にグインが持っているので、スカールの存在意義がなくなってしまっている。最近のグインサーガは読むたびに悲しくなるが、 やめられないのだ。

posted by hakutaku at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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