2011年06月26日

デカルト的懐疑論とその諸前提

某学会誌に投稿するために、久しぶりに日本語で論文を書きました。

デカルト的懐疑論と呼ばれる懐疑論を導く論証はいろいろな種類があり、それらはどのような前提、原理を用いるのかという点が異なります。それらを網羅的に分析し、相違を明らかにすることによって、無用の混乱を避けようという意図で書いた論文ですが、字数制限もあり、やや中途半端な内容になってしまいました。それでも、読みたいという方がいるかもしれないので、ここにアップロードしておきます。下のウィンドウの右上のアイコンをクリックすると大きくなって、読むことができます。

まだ誤字、脱字などのミスがあるかもしれません。質問、コメントなどは随時受け付けます。

なお、この論文の許可無しでの引用は、いまのところ、しないようにお願いします。


posted by hakutaku at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 認識論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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